Friday, December 5, 2008

カンジタ膣炎の原因

カンジタ膣炎の原因は人が誰でも持っているカンジタ・アルビカンスという
真菌のかびが膣内に繁殖して起こる病気です。
通常健康な人でも1割ぐらいの方は持っているといわれています。
カンジタ膣炎の原因は身体の免疫力の低下が発症を誘発していることが多いといわれています。
また入院生活が長く必然的に体力、免疫力が低下している場合や高齢者、
免疫機能が成長していない乳幼児なども感染することがあります。
特に注意が必要です。

このほかにも生理の前になるとかゆみが出て、
生理が終わるといつの間にか治っているという症状もあります。
カンジタ膣炎菌は酸性を好んで繁殖することに関係があり、
生理のときには膣内が酸性に傾きやすいことが原因となるようです。
この場合毎回生理のときに症状が繰り返されるときは病院に相談するのがよいでしょう。
また妊娠中にも発症しやすく、ピルの内服中にもカンジタ膣炎が出現しやすいといわれています。
どうしても症状が治まらないときはピルの内服を中止するのが良いでしょう。

ほかにも膠原病や花粉症、喘息などでステロイドホルモンを使用している場合にもカンジタ膣炎が起こりやすいといえます。
ステロイドホルモンには免疫機能を抑制する作用があるため、
ステロイドを使う治療をしているときには病気が起こりやすいので注意が必要です。
カンジタ膣炎の原因はさまざまにあります。
まずは発症を防ぐために食事や睡眠時間に気をつける、
通気性の良い下着にするなど生活習慣を見直すことが大切です。

Posted by kaori at 16:21:53
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